高知の山中で新種の鉱石見つかる 「ブンノアイト」と命名について
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1: ジャンピングカラテキック(茨城県)@\(^o^)/ [US]:2016/12/01(木) 20:58:29.13 ID:wBb3A45V0.net
国立科学博物館と東京大、愛媛大のチームは1日、高知県の山中で新種の鉱物を見つけたと発表した。
鉱物標本の収集や整理に尽力してきた鉱物学者の豊遥秋(ぶんのみちあき)博士の業績をたたえ、「ブンノアイト(日本語名は豊石=ぶんのせき)」と命名した。
チームは、高知県いの町の山中で、見慣れない暗緑色の鉱物を発見。
分析の結果マンガンやアルミニウム、ケイ素などを主成分とする新しい鉱物と判明した。
新たな結晶構造を持つことも分かった。
国際鉱物学連合へ新種として提案し2014年に承認された。
豊博士は6種の新鉱物の発見に貢献するなどの功績が知られている。
記事引用元
高知の山中で新種の鉱石見つかる 「ブンノアイト」と命名
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